WWOOFジャパンの評判と体験記を徹底調査!実際に13ヶ所以上行ったウーフの魅力とは?

体験・レビュー
こんにちは!
日本でのWWOOFってどうなんだろう?ウーファーに登録してみたいけど、年会費を払う前に評判や口コミがどうなのかも気になるところですね?ここでは実際にWWOOFジャパンのウーファーとして日本で活動された方の体験記を調査し、自身が経験した13ヶ所以上の親子WWOOF活動の魅力についてもまとめてみました!
  • WWOOF日本の体験記はどれも好評判!
  • 魅力まんさいのウーファー体験は「みんな違ってみんなイイ!」
百聞は一見にしかずと言うので、ぜひそれが本当に沼(ハマ)るのか参考にしてもらえたら嬉しいです!

WWOOFジャパンの評判と体験記を徹底調査!

WWOOFジャパンの公式サイトでは「WWOOF(ウーフ)とは、お金のやり取りのない家族のような友達同士、相手のためになることをお互いが念頭において短い間生活を共にする人と人との交流の場」としています。
具体的には「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」+αの交換ですが、その上で十分なコミュニケーションをとることが求められているんですね。

まずは事前に知っておくといいWWOOFの役割と心得!

2018年、都市と農山漁村の共生・対流事業で表されたWWOOFジャパンは7項目を柱として活動を広げています。
WWOOF ジャパンの7つの役割と使命!
  1. 日本の農業、特に有機農業を元気に
  2. 人を大切にした社会づくり 
  3. 食に関心を 
  4. 環境に配慮した生活様式の推奨 
  5. 都会と田舎の橋渡し 
  6. 日本と外国とのつながりの深化 
  7. 日本を再発見
WWOOFジャパンの公式サイトには「ウーファー(手伝い側)になろう」・「ホスト(受入先)になろう」のページでそれぞれの心得や条件・注意事項が細かく書かれています。ウーファーとしても事前に双方のページをよく読んでおくことで相互理解につながるようです!
庭師鳥
庭師鳥

登録の前に、そしてウーフ活動の前に疑問点があればいつでも問い合わせできるので納得するまで聞いてみて!真摯に答えてもらえるよ。

WWOOF JAPAN の公式HP

ウーファー体験者のレビューと評判を調査!

WWOOFジャパンの個人の体験談ではほとんどが好印象・好評価でした。主に2、30代の単身ウーファーで、ウーフ活動を通してうまれた感動が惜しみなくつづられているものばかりです。以下、検索可能な体験談のいくつかをまとめてみました!
  • 海外語学留学に行ってもなかなかネイティブの友人はできないが、外国人ウーファーと共同生活するウーフでは短期間で濃いコミュニケーションがとれ世界中に友達ができた!
  • WWOOFって今まで全く知らなかった人と一緒に生活し、今こうして同じ空間にいることが不思議なすごい出会いだと思う。運や縁を感じる確かに意味のある経験だった!
  • 自分には合わないような生活や考えを持っている人にも出会える。自分自身、経験や価値観を共有してお互いの違いを許容する範囲がすごく広がった!
  • 収穫や草抜きの仕事は早朝から昼までで午後はフリー。一棟の家を使えて一人暮らしのように自炊。長い時間の交流はできなかったけれどウーフの先々で違った経験ができるのは本当に面白い!
  • 労働時間はホストによって大きく変わるので無理のないできる範囲で。パーマカルチャー農家は毎日が発見に満ちていて滞在があっという間!内容の濃いーいリア充体験だった!
  • 機会を見つけて4回同じところでウーフ。朝日が登って日が沈んだ後の星空まで1日の出来事の何もかもが新鮮!ウーフは日常を離れてさまざまな価値観にふれあえる場所で素敵な出会いが待っています!

それぞれに皆さんの熱き思いがあふれ出てるステキな体験記でした!

ただ残念ながら一部に良くない体験をした人もいたようです。ウーファーからの体験談なので本当のところは当事者にしかわからないと思いますが、他所では良い経験もされているのでウーフ活動に登録する上で貴重な意見・感想だと思いました。
WWOOFジャパンに登録してログインすると「WWOOF 心構えと方法」から注意事項が読めます。
  • 不満が生じる時
  • 不当だと感じたら
  • WWOOFでの自己責任について
などが詳細に書かれているので参考になると思います。

実際に13ヶ所以上行ったウーフの魅力とは?

私たちのWWOOF 農業体験は親子で13ヶ所、すべて違うホストでした。
  • 期間:5年連続で夏休みに
  • 活動期間:日帰りから1週間まで
  • 活動人数:親子2〜3人、または一人

詳しいWWOOF活動内容はこちらをご覧ください!

↓↓↓

WWOOF を知った時の衝撃とその魅力!

WWOOF を初めて知ったときに一番驚いたのは子供を連れて活動できるところでした!それまでは「民泊体験」や「里山体験」などのイベントに参加することしか考えていませんでしたが、食事付きで泊まらせてもらう上に家族として農作業のお手伝いができる願ったり叶ったりのシステムに驚愕しました!

庭師鳥
庭師鳥

都会?育ちには「野菜の収穫は代金を払って体験させてもらうこと」だったんだ。

しかも酪農などはお気軽に「1週間だけ体験させてくださ〜い」なんてあり得ないことでした!!田んぼに畑に果樹園、道の駅や宿泊施設・スイーツ販売など見ること聞くことすべてが新鮮です!ホストの有機への思いやこれまでの道のり、外国人ウーファーとの交流も合わせて子供は「だし」なんじゃないかと思うぐらいのめり込んでいたのは、、親の方でした。

それでも真夏の炎天下にフル装備で畑に出ると汗が吹き出しますが、しばらくするとその不快な暑さも気にならなくなるんです。草抜き作業の中で瞑想状態になると言うか修行のように心が無になっていく感覚が人を土に惹きつけているのでは?と言う話をするといつも友人に言われます。

絶対、イヤァー!

庭師鳥
庭師鳥

実家にクーラーがなかったから親子とも汗腺が発達してたのかも?日本のしっけた夏の暑さに慣れてたんだね。もちろんこまめな水分補給と休憩はあるから大丈夫だよ!

 

子連れウーフのポイントと注意点!

WWOOFジャパンのHPにも子供と一緒のウーフ心得が書かれていますが、子供の年代や性格によって大まかなポイントをまとめてみました。

  • 未就学児〜小学校低学年
    ホストの中には子供大歓迎として子供の遊び相手とベビーシッターを兼ねて募集しているところもあります。未就学児や小学校低学年ぐらいまでの近い年齢なら一緒に遊べるし、その年代ならまだ親についてきてくれるのでタイミングが合えばベストですね!
  • 小学校高学年〜】
    小学校高学年ぐらいになると「虫が苦手」、「動物が好き・嫌い」など子供の個性が出てくるので兄弟姉妹が一緒にウーフできるホスト探しが難しくなってきます。それぞれ別の場所にしてもいいし、妥協点を見つけて同じところに決めても良いですね。
  • 中学校〜
    中学生ぐらいになると親よりできることもあったり、ホストから節水や野菜の扱い方を注意してもらえたりと学びの場になります。
庭師鳥
庭師鳥

事前にかんたんな家事を家で練習しておくとイザというとき役立つよ!

<家事手伝いのヒント!>

  • 炊事:お米のとぎ方、ネコの手の野菜カット、食器洗い前の汚れ拭き
  • 洗濯:パンパン(シワ伸ばし)してから対象に干す→たたむ時ラク
  • 掃除:掃除機のかけ方、かんたんなトイレ・風呂掃除など 

親子でウーフできるホストは重なることもあります。同じ時期に同じようなホストルートでウーフする親子ウーファーさんの話を聞きました。会ったことはないけれどホスト宅のウーファーノートを見ながら「同じ想いなんだろうなぁ〜」とほっこりしました!

単独WWOOFERとして活動!

16歳からは単独ウーファーとして活動できるので独立して改めてウーファー登録することになります。

一人でウーフ先を選べるようになると自分が興味あるところや一人のみ受け入れのところにも申し込めるようになって選択の幅が広がりますね。

ウーフの活動時間は1日6時間との規定はありますがホストによって繁忙期や天候などで長短いろいろでした。そのほかに食事の支度や片付けはもちろんですが、早朝の卵取り、野菜出荷、買い出し、夜の仕込み、袋詰めなどホストが何か作業をしていることに興味があったのでなんでも手伝わせてもらっていました。

実家に居候させてもらいながらのウーフ活動はごほうびのようで、そのたった1週間を余すことなく体験したい思いが強くありました。暮らしの工夫や料理のレパートリーなども勉強になり、話の尽きない魅力的な体験です!

WWOOF JAPAN の公式HP

WWOOFの魅力が詰まった1冊はこちら
↓↓↓

まとめ

WWOOFジャパンの評判と体験記を徹底調査!実際に13ヶ所以上行ったウーフの魅力について、でした!2020年は各国のウーファーたちにとっても自由に行き来できない残念な年になっていると思います。もしかしたら自国にあるウーフに興味を持って国内ウーフされているかもしれませんね。

日本でも対策をきちんとした上でウーファーを募っているところもあるようです。興味があればぜひお近くに良さそうなホストがいないかどうか調べてみてくださいね!きっと素晴らしい出会いになると思います!

 

 

 

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