オンライン葬儀ができる会社5選まとめ!気になる費用・香典や服装も調査!

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こんにちは!

新型ウィルスの影響のあと「オンライン葬儀」を行いたいと答えた葬儀社はわずか3.5%(「小さなお葬式」のユニクエストが行なった葬儀社アンケート)という10月のYahooニュースを見て驚いた方もいたのではないでしょうか?関心が高まってきているオンライン葬儀について対応している葬儀社や費用・香典の手配なども調べてみました!

  • オンライン葬儀サービスのある主な葬儀社5選!
  • 献花や香典はオンライン決済できる!

オンライン葬式・リモート葬儀のメリット・デメリットも出てきたようですが、需要はあるので少しずつ広がっていくことが期待できそうです!

オンライン葬儀できる主な葬儀社5選まとめ!

オンライン葬儀・葬式、リモート葬儀、Webお葬式、インターネット葬儀などと呼ばれていますがいったいどんなお葬式なのでしょうか。

オンライン葬儀とは?

呼び名は様々ですが、オンライン葬儀とはインターネットのライブ配信機能を使った葬儀手法のひとつです。ネット環境があれば遠方や高齢などの理由で参列が難しかった人もオンライン配信で葬儀に参列できる注目のサービスです!

<オンライン葬儀がおすすめな人>

  • 高齢で葬儀参列がむずかしい人
  • 病院や施設など外出が困難な人
  • 海外在住の人
  • 遠方で葬儀に間に合わない人
  • 仕事の都合がつかない人
  • 3密を避けたい人

長期化している感染症に伴って葬儀社にもオンライン化をすすめる動きが広がってきました。ここではオンライン葬儀が手配できる主な5つの会社についてまとめてみました!

オンライン葬儀を取り扱っている5つの葬儀社!

最初の一つはお葬式のポータルサイト(集客などを目的として作られるサイト)の葬儀紹介/斡旋/仲介業者であとの4つは葬儀社になります。

1)やさしいお葬式:ライフエンディングテクノロジーズ(株)

2020年6月から葬儀会社に向けてオンライン葬儀サービス「スマート葬儀」を展開しサイトから北は北海道、南は沖縄まで各都道府県のオンライン対応葬儀社の検索ができるようになりました!

<スマート葬儀の特徴>

  • 葬家の専用ページを用意し弔問・会葬者に限定お知らせ
  • 葬家から案内のURLで専用ページにアクセスし「いつ、どこでも」弔問・会葬
  • クレジットカード決済で供花・弔電・香典を簡単手配
  • 弔問・会葬者が申し込んんだ弔電・供花・供物、香典の返礼品を選択しクレジットカード決済
  • 弔問・会葬者への葬儀動画やメモリアルムービー、喪主挨拶動画配信
  • スマート葬儀の事前記帳で発行されるQRコードを提示しバーコード読み取りでかんたん受付
  • オンライン葬儀システム使用料:30,000円

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2)アルファLIVE:さがみ典礼

冠婚葬祭関連の事業を手掛ける互助会・さがみ典礼が2020年5月から運営する無料の葬儀ライブ配信システムです。関東一円、埼玉・茨城・福島・長野・山形・岩手・栃木の各県内自社斎場数がNo.1!

<アルファLIVEの特徴>

  • お通夜、告別式の葬儀模様をライブ配信
  • 専用ページで訃報配信、SNSで受け取り
  • 生花・供花・弔電のオンライン注文
  • 法要など読経のライブ配信

アルファLIVE:さがみ典礼

3)葬儀webトータルサービス:メモリード社

東京・埼玉・群馬の冠婚葬祭関連事業を手がけるメモリードが2020年4月から運営施設で葬儀を行う場合にオンライン葬儀を無料提供するサービスです。

<葬儀webトータルサービスの特徴>

  • 事前の連絡先登録
  • 訃報の一斉案内
  • 香典、供花・供物、弔電のオンライン決済
  • YouTubeで葬儀のライブ配信
  • 参列情報の確認・ダウンロード

葬儀webトータルサービス:メモリード

4)お葬式のむすびす(旧アーバンフューネス)

葬儀社の中でもいち早くネット葬儀依頼を受付けたパイオニアでエンディングプランナーが故人の遺志や家族の想いを大切にする葬儀プランに定評があります。

自社葬儀会館はオンライン設備も充実し東京・神奈川・埼玉・千葉のオンライン葬儀が行える貸し斎場や葬儀場を選ぶこともできます。葬儀にかかるすべての費用、料理・返礼品を契約前の詳細見積もりで提示、事前相談・葬儀後無料アフターサポートも期限なく実施しています。

お葬式のむすびす

5)スマートセレモニー:埼玉セレモニー社

埼玉県ほぼ全域と東京の一部地域で葬儀場を運営している埼玉セレモニーの自社葬儀場で利用できる無料のオンライン葬儀サービスです。ライブ配信で故人を映すことはせず、葬儀場入り口に「オンラインご葬儀中継実施中」であることが明示されます。

<スマートセレモニーの特徴>

  • 葬家専用ページからSNSで訃報案内
  • 弔問・会葬者の申込確認レポートページ
  • 事前発行QRコードで弔問・会葬の受付
  • オンラインによる葬儀中継サービス
  • オンライン決済による供花・弔電受付
  • オンライン決済による香典の預かり
  • 供花・弔電・香典への返礼品受付
  • 故人のメモリアルムービー作成

スマートセレモニー:埼玉セレモニー

オンライン葬儀の注意点!

以上5つのオンライン葬儀ができるところを見てきましたが注意点としてオンライン配信に向かない場所が一部あるとのことで事前に確認が必要なようです。

  •  屋外から電波が届きにくい構造の斎場や葬儀場
  • 電波基地局との距離が離れている地域
オンライン葬儀はお通夜、葬儀・告別式の式場内ライブ配信は行えますが、火葬場内撮影は禁止されているので火葬場の火葬炉前でのお別れ、遺骨収骨の配信はできません。
庭師鳥
庭師鳥

火葬場は故人と遺族が最後のお別れをする場所でいろんな喪家が利用する公共施設だから、プライバシー保護の観点で写真・動画の撮影が禁止されているのもうなずけるね。

調べてみると需要のある関東の葬儀社が続々オンライン葬儀を展開しているのが分かります。そのほかの地域でもオンライン配信対応している葬儀社もありますがまだ少ない印象です。

今はやさしいお葬式などの葬儀紹介会社と提携しているオンライン可能な葬儀社を自宅近くで探すしかなさそうですが、大阪でオンライン可能な葬儀社を探したところ市内に4つありました。これから需要も増えてくると思うので一度近くの葬儀場に問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。

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オンライン葬儀の費用・香典や服装も調査!

オンライン葬儀にかかる費用はシステム利用料として3,000円~50,000円程度が相場となっています。葬儀をとり行う葬儀社独自のオンライン配信の場合は無料での対応がほとんどのようです。

送れたら便利な香典ですが現金なので預かってもらえるのかな?という疑問も出てきますね。

香典や供花・供物・弔電はたのめる?

主なオンライン葬儀では香典の預かり機能として専用のURLからクレジット決済ができ弔電・供花・供物も送れます。香典返し機能もあっていただいた香典・供花・供物に対して返礼品の注文が可能になってます。

まだシステムが整っていなくて葬儀のライブ動画を配信するだけのところもあるようですので、葬儀を予定している斎場があれば一度問い合わせてみるのがいいですね。

葬儀のライブ配信時の服装は?

遠方・病気・高齢などの理由で参列できない関係者が、オンライン葬儀なら場所を選ばず参列できるようになったのはありがたいことですね。

利点の一つに服装を気にする必要がないと言われていて、急なことで服装の準備が整っていない場合でも問題なく参列できます。ただ会場と双方を確認できる環境の場合は注意が必要ですしそうでない場合も弔いの心と節度をもってオンライン参列することが大切です。

庭師鳥
庭師鳥

着替えが大変な高齢者の方も黒っぽい羽織りものがあったら使えそうだね。

オンライン葬儀は普及するのか?

しかし葬儀業界ではオンラインサービスがそれほど広がりを見せていない要因がいくつか思い当たるようです。

オンライン化に否定的な葬儀社が少なくないことである。その理由として、「葬儀の参列者の中には録画されたくない人がいる」「故人とのお別れは、直接対面して行うべきである」「故人と関係があった人たちが一堂に集まり、会食しながら故人の想い出話などをすることにも葬儀の意義がある」といった意見がある。

ほかにも「オンライン配信すると葬儀会場に来る人が少なくなる」「葬儀に参列する人は高齢者が多くオンライン機器を操作できない人がいる。」また、「葬儀社にもITは苦手な人が多い」などの理由も挙げられている。
(引用元:東洋経済オンライン)

そんな気持ちはとてもよく分かります。感染しやすいと言われる高齢者の流感対策というよりは、もう会えないとあきらめていた高齢の兄弟姉妹を最後に見送る機会だと思うので少しずつでも広がってくれたらいいなと思いました。

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まとめ

オンライン葬儀ができる5つの会社まとめ!費用・香典や服装も!について調べてみました。参列者が高齢化するにつれて慣れない喪服を着ての乗り物移動は大変な労力になっていますね。今の時世には三蜜を避けてオンライン参列できるメリットがたくさんありそうです。

選択肢の一つとして多くの葬儀社でオンライン葬儀・リモート葬式が選べるようになるといいですね!

 

 

 

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